以前、役所から届いているはずの書類が届かなかったことがある。当然、役所へ問い合わせたが。担当者は「そんなはずはない」「届かないのは郵便局が悪い」などとずるずる。郵送した記録の有無を確認しても、明確な返答なし。おそらくないのだろう。結局、書類を再発行してもらったけど、再発行の印を押さないことで決着した。郵便局がなくしてしまったかもしれないし、私がなくしたのかもしれない。もしかしたら、役所内で紛失したかもしれない。もう、決して原因は分からないのだ。事実は私の手元にないことだけ。そして、受け取った記憶もない。また、役所の担当者は、自分の責任ではないといいたいのだろう。その人には責任はないと思う。でも、トラブルを解決するのも立派な仕事だと考えてもらいたかった。そして、トラブルはマニュアルで乗り越えられないこともあるのだ。言葉を尽くして説明し、必要なら許される範囲で例外的な措置をすればいい。それほど難しいことではないと思うのに。なんで、こんなに後味が悪くなったのだろう。行政との付き合いは難しい。